お休み中の配膳ロボット 名札に「お前…そんな名前だったのか…」

ファミリーレストランを中心に普及している、猫型配膳ロボットの『BellaBot(ベラボット)』。
かわいい猫型ロボットが、客席まで自動で料理を運ぶ姿が好評です。
ロボットの商品名から、ベラちゃんと呼ぶ人も多いのですが、店舗によって個性あふれる名前を付けていることがあります。
漫画家の宮川サトシ(@miyagawa_sato)さんが、ファミリーレストラン『ガスト』で食事をした時のこと。
「お前…そんな名前だったのか…」
店内にいたベラボットの名札を見て、そう思ったといいます。
はたして、どんな名前だったのか…写真2枚をご覧ください。
この店舗のベラボットは、『チーズインハンバーグ太郎』と命名されていました!
ガストの看板商品である商品名をもらい、まさに店の顔として活躍しているのでしょう。
店員のネーミングセンスが光る名前には、ネット上で14万件以上もの『いいね』が押されるとともに、このようなコメントも寄せられています。
・私がガストでいつも注文しているやつじゃん!
・研修中のベラボットもいる中、さり気なくトレーナーまで上り詰めていますね。
・よく行くガストの猫ロボは、うなぎちゃん!
・うちの近所のガストでは、猫ロボのプリンちゃんが働いています。
・私が行ったガストの猫ロボは田中さんだった。こんな、ご飯系の命名もあるのか。
ベラボットの名札からは、ともに働く一員として、店員たちからかわいがられていることが伝わってくるようです。
近所で働くベラボットが、どんな名前をつけられているのか、確かめに行きたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]