お盆に飼い主のもとへ帰ってきた亡き愛犬 漫画に「涙が止まりません」「うちの子を思い出す」

故人や祖先がこの世に帰ってくるとされる、お盆。精霊馬や提灯などを飾って故人を迎える家庭も多いでしょう。
お盆に帰ってくるのは、人間の霊だけではありません。
ヨシモフ郎(@yosimofurou)さんが描いたのは、今は亡き愛犬のドべくんの漫画。
自由気ままにお盆を過ごすドべくんの様子を描いたところ、多くの人の心を打ちました。
お盆を迎えたある日、ドべくんは、家族が用意したお盆の飾りにいたずらをして、困らせているようですが…。
先祖の乗り物である、キュウリで作られた精霊馬の頭をかじったり、提灯の灯りを消したりして、家族を困らせるドべくん。
いっぱい遊んで満足したかと思うと、ナスで作られた精霊牛に乗って「また来年」といって帰っていく様子が描かれていました。
そう、ドべくんはお盆に合わせてあの世から家に帰って来ていたのです…!
最後にひょこっと顔を出し、「本当はちまちま見に来ているんだよ、内緒だけどね」と伝えるドべくん。
年に一度のお盆だけでは物足りないのでしょう。時々こうしてヨシモフ郎さんのもとを訪れているようです。
そんなドべくんに対して「気付いているよ、内緒だけどね」とコメントをした、ヨシモフ郎さん。
空の上にいるドべくんとヨシモフ郎さんの見えない絆を感じるストーリーは、多くの人の心に響いたようです。
【ネットの声】
・ドベくんが元気でいてくれたら嬉しいですね。
・ワンちゃんがいたずらをしている漫画なのかと思ったら、涙が出てきちゃった。飼っていた愛犬を思い出しました。
・涙が止まりません。昨年亡くなったうちの犬も来てくれたかな…会いたい。
・こうして、いつも見守られているのかと思うと、不思議と元気が出ます。
愛するペットが亡くなってからも、大切に思う気持ちは変わらないもの。
ペットもまた、大好きな飼い主さんのことを空の上からずっと見守っていることでしょう。
飼い主とペットの絆を感じる心温まるストーリーは、多くの人の心に響きました。
[文・構成/grape編集部]