ベンツのオラ・ケレニウスCEOが小池百合子東京都知事を表敬訪問

ドイツの自動車大手メルセデス・ベンツ・グループのオラ・ケレニウス最高経営責任者(CEO)とメルセデス・ベンツ日本株式会社の上野金太郎代表取締役社長が25日、都庁で小池百合子東京都知事を表敬訪問した。
同社は2030年までに新車を全て電気自動車(EV)として生産することを目指しており、そのプロモーションも兼ねて訪問。ケレニウス氏は、この日新型EV車「EQE SUV」を発表したことなどを踏まえ「東京は将来に向けてEV化を進めていると聞いた。われわれも自動車メーカーとしてEV化や脱炭素、モビリティに対してどのようにしていけばいいのか考え、日本においては充電におけるインフラに投資する事を決定した」と話した。
これに対し、小池氏は「脱炭素化という大きな目標を共に進めていきたい」と回答。面会後には記念品を交換した。ベンツ側からは車の模型、東京都からは浮世絵や東京の文化などの写真集が贈られた。