追突事故を起こし酒気帯び運転発覚 自称会社員の男(50)を現行犯逮捕【新潟・新発田市】

酒気を帯びた状態で軽自動車を運転したとして新潟市西区の自称会社員の50歳の男が現行犯逮捕されました。

道路交通法違反(酒酔い運転)で現行犯逮捕されたのは、新潟市西区に住む自称・会社員の男(50)です。

警察によりますと9月16日午後11時13分ごろ、新発田市住吉町の市道で男が運転する車が、前方に停まっていた軽乗用車に追突。

被害を受けた車に乗っていた人からの通報を受け警察が駆け付け調べたところ、男から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

警察の調べに対して男は容疑を認めていて、警察が経緯などを詳しく調べています。