よく耳にする、『気持ちを切り替える』という言葉。
自分の置かれた状況に対応するため、それまでのことを引きずらないよう、思考や感情を一新させる…という意味です。
簡単なように思えますが、実際にやってみると、引きずっている気持ちが重いほど、切り替えが困難だと気付かされます。
あとみ(yumekomanga)さんが描いたのは、Instagramのフォロワーから寄せられた、接客業にまつわる失敗談でした。
当時、高校に通いながら飲食店でアルバイトをしていた女性。その日は、仕事中にもかかわらず、気もそぞろだったといいます。
原因は、高校生であれば誰もが引きずってしまうであろう、大きな心配ごとでした。
その日に返却されたテストの成績が悪く、女性は深く落ち込んでいました。
なんとか気持ちを切り替えて、仕事に励もうと思っても、頭の中は「あんなに悪いだなんて…」「今後はどうすればいいんだろう」といった、不安でいっぱいだったのでしょう。
そういった心の声が漏れてしまったのか、つい「お確かめください」を「お助けください」といい間違えてしまい、初対面の客に助けをこうてしまったのでした…!
【ネットの反応】
・突然そんなことをいわれたら、心配になるやんけー!
・「ブラック企業なのかな?」とか、勘ぐってしまいそう…。
・吹いたわ!よく分からないけれど、助けてあげたくなっちゃう!
考えていることが口に出てしまったり、思考がぐちゃぐちゃになったりするのは、誰もが一度は経験したはず。
突然、助けを求められた客も、なんとなく事情を察してくれると同時に、心の中でエールを送ってくれたことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]