浄水機能付きのマイボトルというものがあるということで、実際に1週間ほど使ってみました!そもそも浄水機能付きのマイボトルとはどんなものなのか? というと・・・・水道水をろ過して美味しく飲むことができるフィルターが付いた持ち運び用のボトル。・もちろん、水道水をそのまま飲んでも問題はありませんが、フィルターでろ過することによって、不純物や残留塩素、においを除去できるものも。・外出先でも、水道水があれば、ペットボトルを買わずにおいしい水を飲むことができる。この、浄水機能付きマイボトルですが、いろいろな会社から販売しているので、比較的手に入りやすいものを使ってみました。
総じて、味が丸くなって飲みやすく美味しい!あとは、自分の生活スタイルにあったものを選ぶべし!
ポーランド発の浄水器ブランド。見た目は、透明なプラスチックのボトルに、棒状の浄水フィルターが入っていて、飲み口をちょっと引っ張ると直飲みできるタイプ。(吸って飲むタイプ)本体の重さは61g(卵1個分ほど)。浄水フィルター1本で、およそ150L分の水をきれいにすることができます。容量は500mlで、Amazonなどで購入することができ、値段は税込1,780円です。
「直飲みできるタイプがいい人は良い!」
見た目は、いわゆる小さめの水筒。中に、浄水カートリッジ内部の活性炭フィルターが入っていて、振るだけで水をきれいにすることができる、浄水できるタンブラー。本体の重さは230gで、浄水カートリッジ1本で30Lの水をきれいにできます。この浄水カートリッジは、三菱ケミカル・クリンスイのものということです。容量は、浄水を作る際は浄水フィルターを入れるので200ml。(実容量は420ml)VISONの公式オンラインショップで購入することができ、値段は税込3,300円です。
「ちょっと重さはあるけど、冷たさもキープできる!」
浄水器でもお馴染み、ドイツ生まれのブリタ。ボトル部分は柔らかい素材だから、水を押し出してスピーディに飲むことができます。飲み口をちょっと引っ張ると直飲みできるタイプ。(吸って飲むタイプ)ボトルと飲み口の間にフィルターが入っていて、ろ過されるシステム。コップとして使える便利なキャップや、ストラップも付いています。本体の重さは146gで、浄水フィルター1枚で150Lの水をきれいにできます。容量は600mlで、Amazonなどで購入することができ、値段は税込1,180円ほどです。
「直飲みもコップに入れても飲むことができる!」
実際に試したサニー小笠原さんと作家・大仲さんの感想
「家の水道水の匂いが気になっていたが、ボトルはとてもよかった!」「いつもペットボトルの水を買っていて、ゴミが増えて気になっていた。」
夏を迎える前に水分補給の習慣をしっかりつけたいところ!今年の夏は、浄水機能付きマイボトルを持ってお出かけしてみてはいかがでしょうか?「塩分水分クーラー気分」で今年の夏も乗り切りましょう!!