母「私の言い方が悪かった」 デザートを残す娘の理由に「賢い」「えらい子」

子供は大人の言葉を素直に受け止めます。時にその純粋さは、ことを思わぬ方向に展開させることも…。
これは6歳と4歳の姉妹を育てる、ぷにらー(non_bilion)さんが体験した話。
娘2人に保冷剤代わりのゼリーを入れたお弁当を渡したのですが、どうやらお姉ちゃんはゼリーを食べずに帰ってきたようで…。
お母さんが「保冷剤の代わりに凍らせたゼリー入れてるからね」のひと言を添えてお弁当箱を渡した結果、ある意味正しく行動したお姉ちゃん…!
保冷剤は食べられないものという知識があるからこその判断に、思わずハッとさせられます。
ぷにらーさんもご自身の言い方を振り返り謝っていますが、大人が「全部いわなくても分かるでしょう」と思うことでも、子供はそうではありません。ちょっとした言い回しにも気を付けなければいけないですね。
投稿には、姉妹の行動にコメントが寄せられていました。
「素直!」
「お姉ちゃん、ちゃんということを守っててえらい」
「賢い。保冷剤の意味を分かっているんだね」
保冷剤の意味を理解して食べなかったお姉ちゃん、純粋にゼリーを楽しんだ妹。いずれにしても、素直でかわいらしい行動ですね。
お姉ちゃんも帰宅してから無事食べられたとのことで、何よりです。
[文・構成/grape編集部]