【速報】木更津の住宅から白骨遺体 被告の小中同級生と判明 金銭トラブルか、殺人容疑を視野に捜査

木更津市下内橋の住宅敷地内で白骨化した遺体が見つかった事件で、県警は12日、遺体は住人の自称無職、小川順也被告(37)=業務上横領罪で起訴=の小中学校の同級生、須藤秀平さんと判明したと発表した。2人は同居していたとみられる。被告は「金銭トラブルが原因で殺害した」という趣旨の供述をしており、県警は殺人容疑を視野に入れ捜査している。
県警捜査1課によると、骨から採取したDNA型が、須藤さんの親族のものと一致した。死亡時期を調べている。
被告は自治会費を着服したとして3月に県警に逮捕されていた。県警に知人を殺害したと説明し、自宅の庭から白骨化した遺体が見つかっていた。