はま寿司、“回るタッチパネル”が最強すぎる… 「天才の発想」ネット上で絶賛の声

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今年2月、回転寿司店に対する迷惑行為が続出し、物議を醸した。被害を受けた回転寿司店の中には、醍醐味である「回るレーン」を見直すところも。
そんな中、ネット上では、はま寿司の「新しいタイプ」のレーンが話題を呼んでいて…。
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4月に入ってからツイッター上では、はま寿司の回転寿司を模したタッチパネルに注目が集まっている。複数のユーザーの投稿を確認したところ、レーンに横長のディスプレイが設置され、そこを寿司の画像が横方向に流れ、食べたいネタの画像をタッチすると注文できるとのこと。
これまでは寿司ネタが流れていたレーンに、「疑似ネタ」が流れているのだ。この仕組みであれば、迷惑客にいたずらされることもない。
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近未来的なこのシステムは見る人の印象に残ったようだ。ネット上では、「回転レール風タッチパネル、未来感パない」「色々面白い体験できそう」「考えた人天才すぎるだろ」「ワクワク感と食の安全が両立できて最高」など、絶賛する声が多数あがっている。
はま寿司は、2月にも「ガリ直食い」対策でガリを小分け袋で提供したことが話題になった。当時、記者が店舗に足を運んだ際は先述したシステムはまだなかったはず…。

「回るタッチパネル」はどんなものなのか。この方式を導入している店舗に足を運び、はま寿司の運営会社に取材したところ、「意外な事実」が明らかになったのだ…。

店舗を訪れたところ、テーブル席に設置されていた。レーンには本物のネタは流れておらず、リアルなネタの画像が。実物を目にすると、なかなか衝撃的だ…。
テーブルには従来のタブレットもあり、こちらでも注文可能。実際に「回るパネル」で注文することにした。

自動で様々なネタが流れているが、手で触れると動きが止まり、スマホで写真を見る感覚で好きなネタを選べる。真あじのボタンを押して、個数を選び、注文ボタンを押す。

数分後、頼んだネタが高速レーンに乗って運ばれてきた。回るネタの画像を眺めつつ、自分で操作するのは楽しい。
安心安全に、楽しみながら注文できる画期的な方式だが、どれくらいの店舗で導入しているのか。はま寿司に問い合わせたところ、「複数の店舗で行っていますが、詳細に関しては公表しておりません」(はま寿司担当者)という回答だった。
まだ試験段階で実施しているとのこと。今回記者が訪れた店舗では、家族連れや会社の同僚同士、タッチパネルを興味深そうに触りながら会話しているのが印象的だった。
今後、全国的に導入されれば、家族や友人で食事する時間がさらに楽しいものになりそうだ。