警視庁のラップの活用法が、目からウロコ 「いいこと聞いた」「参考になる」

食材や料理を保存する際に使われる、食品用ラップフィルム(以下、ラップ)。
保存はもちろん、食器に敷いて洗う水を節水したり、使い捨ての手袋として使ったりと、防災時にも活躍してくれるアイテムです。
2023年4月20日、警視庁警備部災害対策課のTwitterアカウントが公開したのは、ラップをヒモとして使う方法。
ラップを必要な長さに切ってねじると、ヒモとして代用することができるそうです。
また、三つ編みにすると、特殊救助隊員でも引きちぎれないほどに強度が増すのだとか。
災害時の万能アイテム「食品用ラップ」を必要な長さでカットし捻ると…紐に早変わり強度も十分で洗濯紐として活用できるほか、三つ編みにすると更に強度が増し、特殊救助隊員でも引きちぎることができません。切れた靴紐の補強など活用は様々でインターネットなどでも紹介されています。ご参考に! pic.twitter.com/0M4KgFA7Wg
靴ヒモが切れた際や洗濯紐にするなど、ヒモが必要なあらゆる場面で活用できそうですね。
警視庁警備部災害対策課の投稿には、「いいこと聞いた」「参考になる」などの声が寄せられました。
地震などの災害は、いつ起きるか分からないもの。
普段の生活がままならなくなり、あらゆる日用品が当たり前にある状況が一変する可能性があります。
だからこそ、普段から防災の意識を高め、緊急時に役立つ知識を豊富にインプットする必要があるでしょう。
ラップが災害時にどう使えるかを確認し、防災用バッグに詰めておくのが得策だといえますね。
[文・構成/grape編集部]