幼い子供は、ぬいぐるみや好きなオモチャを、手放したがらないことがあります。
『お気に入り』を、お出かけの際に持って行ったり、一緒に眠っていたりする姿は、ほほ笑ましいものです。
羽屋きと(@kito_masa)さんは、1歳の息子さんが寝ている写真を投稿。
息子さんがこの日の『添い寝のお供』に選んだのは、意外なものでした…。
本日の添い寝を担当させていただきます、ブロッコリーの芯でございます pic.twitter.com/9v7Jpzv6N3
息子さんが大事そうに握りしめていたのは、ブロッコリーの芯!
なんでも、羽屋さんが夕飯の仕込みをしている際、息子さんはブロッコリーの芯を奪い取り、その後も離さなかったのだとか。
ブロッコリーの芯に、どんな魅力を感じたのか、気になるところですね…。
投稿には「かわいいー!シチュー以外にこんな使い道があったなんて」「笑った。芯、いい仕事している」「フィット感がちょうどよかったのかな。ほんわかしました」などの声が上がっていました。
その後、芯は飽きられた頃に回収され、キンピラとしておいしく消費されたといいます。
かわいらしい子供の行動に、多くの人がクスッとさせられました!
[文・構成/grape編集部]