ハーレーダビッドソン、「ELECTRA GLIDE HIGHWAY KING」を世界限定1,750台で発売!

ハーレーダビッドソンは「エレクトラグライド ハイウェイキング」(ELECTRA GLIDE HIGHWAY KING)を世界限定1,750台で発売した。

このバイクはハーレーのクラシックなデザインテーマを再考し、モーターサイクルスタイリングの未来を探求する限定生産のプレミアム復刻シリーズ”アイコンコレクション”の1台だ。

ハーレーが2021年に立ち上げた”アイコンコレクション”は、同社の歴史の中で特に印象的なモデルを現代技術によって生まれ変わらせる、シリアルナンバー入り限定生産の特別なシリーズ。今回はその第3弾となり、世界限定1,750台の生産となる。きわめて希少価値の高いプレミアムモデルだ。

「エレクトラグライド ハイウェイキング」(画像は米国仕様)は「ハイファイオレンジ」(世界限定1,000台 、日本は114台)、「ハイファイマゼンタ」(同750台、日本は114台)の2色展開。

1968年「FLH Electra Glide」モデルからインスパイアされ、Swingin’ 60sのセンスやノスタルジーと現代のハーレーダビッドソン グランドアメリカンツーリング モデルの快適性とテクノロジーを融合させたモデルとなる。

レースホイール、ワイドホワイトウォールタイヤ、ツートンカラーのウインドシールド、ソロサスペンションシート、厳選されたカラーはすべて、1968年当時のハーレーダビッドソンの真のアイコンからインスピレーションを得ており、精密なエンジニアリングとカスタムロードスターのハンドメイドのゴージャスさを表現している。車両本体価格は373.78万円。

このモデルの登場を記念し、5月13日にはハーレーダビッドソンがプロデュースするライフスタイル 1Dayイベント『BLUE SKY MEETING in 日光』の会場で、日本における一般初公開と展示を行う。関東初開催となるライダーの集いで、迫力の車体を確認できる。