「盲点でした」「怖いけど見てみたい」 見落としがちな炊飯器裏の掃除方法

人の目に触れる場所は、「汚れが目立てば掃除する」という人が多いのではないでしょうか。一方で気付かないうちに汚れが蓄積してしまうのは、「目に見えない場所」です。
30代のママである「もな(mona_kurashi)」さんのInstagram投稿から、掃除を忘れてしまいがちな場所と、具体的なお手入れ方法を紹介します。
もな30代ママの自分時間術(@mona_kurashi)がシェアした投稿
もなさんが、見た瞬間に「絶望した」というのが、炊飯器の裏です。普段はあまり見る機会がない場所。具体的にどう汚れているのでしょうか。
炊飯器をひっくり返してみると、そこには給気口と排気口があります。白い埃が付着しているのが分かるでしょう。小さな隙間に入り込んだ埃をどうやって取り除くのか、もなさんが提案する方法を参考にしてみてください。
まずは炊飯器のコンセントを抜きます。
もなさんが紹介しているお掃除方法は3つ。「キッチンペーパー」「綿棒」「掃除機」を使ったものです。もっとも効率がよかったのは、「掃除機」を使った方法なのだそう。
掃除機のノズルを炊飯器裏にあて、そのまま吸い取ればOKです。綿棒やキッチンペーパーでは除去できなかった汚れも、きれいに取り除けています。
炊飯器を掃除機でお手入れする方法に、「なんとなく違和感を覚える…」という人も多いのかもしれません。
しかしもなさんによると、実は家電メーカーも推奨しているお掃除方法とのこと。
もなさんの動画からも分かるとおり、給気口や排気口は、掃除機でお手入れするのがよさそうです。
頻度の目安は月に一回程度とのこと。掃除機を使えばわずか数分でお手入れを完了できますから、日常的なキッチン掃除のついでに実践してみてください。汚れの程度に合わせて、キッチンペーパーや綿棒を使った方法と組み合わせるのもおすすめです。
炊飯器の給気口は排気口に埃が詰まれば、故障の原因になる可能性も。見えない場所はついお手入れを忘れがちですが、もなさんの投稿内容も参考にして、きれいな状態をキープしていきましょう。
[文・構成/grape編集部]