気象庁は御嶽山の噴火警戒レベルを「1」から「2」に引き上げ、火口周辺での噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。岐阜と長野にまたがる御嶽山について気象庁は16日、噴火警戒レベルを「1」の「活火山であることに留意」から「火口周辺規制」とする「2」へ引き上げました。
御嶽山「噴火警戒レベル2」に 火口周辺で噴石や火砕流に警戒 …の画像はこちら >>
CBC
気象庁によりますと、16日午前6時ごろから山頂付近を震源とする火山性の地震が増えていて、16日24時間で27回、17日午前0時から8時までに6回観測されました。
CBC
御嶽山は2014年の9月に噴火し、死者58人・行方不明者5人の戦後最悪の火山災害となりました。御嶽山の噴火警戒レベルが「2」となるのは2022年以来で、気象庁は火口からおおむね1キロの範囲で噴石や火砕流への警戒を呼び掛けています。
CBC
CBC