豊胸インプラントが破裂したインスタモデル 「片乳クイーン」を堂々と名乗る

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バスケットボール大の巨大乳房のインプラントが片方破裂し、残った乳房で「片乳クイーン」を名乗るインスタモデルが話題を集めている。『Complex』『Mail Online』などの海外メディアが報じた。
「マグダラのマリア」を意味するマリア・マグダレンと名乗る30歳のモデルが、今月になりInstagramに「私の片乳を抱きしめる」というコメントを付けて写真を投稿した。
豊胸手術によって胸に入れていた一つ11ポンド(約5キロ)の乳房インプラントが片方破裂してしまい、トレードマークが一つの状態で生活していると語っている。
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マリアさんは全身にタトゥーを入れており、バストは片方だけで顔よりも大きい。さらに全身の整形手術をしており、インプラントの破裂事故はこれが初めてでないとも語った。
そのためか全く意気消沈はしておらず、「片乳の女王」を名乗りInstagramの投稿を続けており、むしろこの状態を楽しんでいるようである。
何かと人々の耳目を集めやすいマリアさんは、過去にも巨大バストが原因で、乗ろうとしていた飛行機から降機するよう、客室乗務員に命じられたことがあるそうだ。
彼女はその時のことを「ひどい侮辱。人として扱ってもらえなかった」と語っており、あくまでも自分のスタイルを貫く姿勢を見せている。
「片乳クイーン」は見た目のインパクトもありSNSで大きな話題になったため、「このまま手術をしないのでは」と予想を立てたファンもいたようだ。
一方でマリアさんは、乳房の見た目を「自然な状態に戻す」ことも示唆しており、すでに手術のためにヨーロッパのホテルに滞在していることを告白。今後の行動に注目が集まっている。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)