行ってみたい「関西のおもしろ駅」トップ10! 1位は「猫駅長」が人気の和歌山のあの駅

CMサイトは10月25日、行ってみたい「関西のおもしろ駅」ランキングの結果を発表した。調査は9月12日、全年代の男女(性別回答しないを含む)1万1,118名を対象にインターネットで行われた。

行ってみたい「関西のおもしろ駅」ランキング、1位に選ばれたのは、三毛猫の「たま」が駅長に就任している、和歌山電鐵貴志川線の終着駅「貴志駅/和歌山県」(1,093票)だった。現在は2代目のねこ駅長「ニタマ」が勤務しているほか、駅舎そのもののモチーフも猫の顔だったり、「いちご電車」「うめ星電車」などユニークなラッピング電車も走っていたりと、訪問者が思わず笑顔になるような仕掛けが満載の駅となっており、投票者からは「ネコの駅長に会いたい!」「TVではよく見ますが実物に会ってみたいです」など、ねこ駅長に興味津々なコメントが多数寄せられた。

続く2位は、高さ約41mもの橋梁のたもとにあるJR西日本(山陰本線)「餘部(あまるべ)駅/兵庫県」(853票)。投票者からは、「スリルがありおもしろそう」「橋の上から景観を見てみたい」「足がすくむほど高い」といった声が。

また、「餘部駅」の隣にある「鎧(よろい)駅/兵庫県」(811票)が3位にランクイン。列車を降り、小さな地下道「鎧港 絶景へのちかみち(地下道)」を抜けると、標高約40mに達する崖の上の展望台が。また、ゴールデンウィーク期間には「鎧の海上こいのぼり」が恒例となっている。

なお、4位~10位は以下のとおり。

4位:鉄橋の上にある秘境駅の「保津峡駅/京都府」(670票)

5位:忍者トリックアートが楽しめる「甲賀駅/滋賀県」(594票)

6位:トンネルの中に駅がある「武田尾駅/兵庫県」(562票)

7位:レトロな洋風駅舎の「神戸駅/兵庫県」(561票)

8位:ホームに足湯がある「嵐山駅/京都府」(557票)

9位:聖地・高野山ならではの装飾・体験が楽しめる「極楽橋駅/和歌山県」(539票)

10位:巨大なクスノキが駅の屋根を貫く「萱島駅/大阪府」(527票)