追突事故で発覚…酒気帯び運転で無職の男(66)を現行犯逮捕「飲酒した状態で運転した」【新潟】

11月5日夜、新潟県加茂市で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、追突事故を起こしたとして無職の男(66)が現行犯逮捕されました。

道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕されたのは、加茂市若宮町の無職の男(66)です。

男は5日午後8時前、酒気を帯びた状態で加茂市秋房の道路上で軽乗用車を運転し、停止中の車に追突する事故を起こしました。

追突された車の運転手から警察に通報があり、事件が発覚。男から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

警察の調べに対し、男は「飲酒した状態で運転し、事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。

警察が事故の状況を詳しく調べています。