朝5時のキッチンで、笑いが止まらなくなった その理由に「爆笑」「あるある!」

マルチーズとポメラニアンを両親に持つ、犬のぽんたくん。
飼い主(@p_190224)さんは、日々、Twitterに、ぽんたくんとの暮らしぶりを投稿しています。
飼い主さんによると、ある冬の早朝、笑いがとまらなくなる出来事があったそうです。
その日、朝5時に起き、薄暗いキッチンでお弁当を作っていた飼い主さん。
お弁当を作っていると、机の下で横たわる犬の姿がありました。
冬の早朝に、冷たいフローリングに横たわっていては、体毛がある犬でも体調を崩してしまうかもしれません。
横目でその姿を確認していた飼い主さんは「そんなところで寝らんと、ベッドで寝り~」と声をかけていたそうです。
しかし、数回声をかけても犬は動くことなく、机の下で横たわったままでした。
その後、飼い主さんが机の下を確認してみると…。
お弁当を作りながら犬に「そんなとこで寝らんとベッドで寝り~」って何回か声掛けてたんだけど全然動かなくて、しばらくして見たら犬じゃなくてぬいぐるみで、AM5:00薄暗いキッチンにて1人笑いが止まらない私 pic.twitter.com/QOudm8zZC1
飼い主さんが声をかけていたのは、愛犬ではなく、犬のぬいぐるみだったのです!
自分の勘違いに気付き、笑いが止まらなくなった飼い主さんの姿を想像すると、こちらまで笑えてきますね。
ちなみに、ぽんたくんは寝室でおへそ丸出しで爆睡していたそうです。
この投稿には、「笑った」という声のほか「私も同様の勘違いをしたことがある」といった共感の声が寄せられました。
・状況を想像すると、にやにやが止まらない。家族に見られていなくてよかったですね。
・誰だ!ここにぬいぐるみを置いたのは!爆笑した。
・私は黒猫を飼っているのですが、たまに、猫ではなく黒いかばんに話しかけていることがあります。
・「そんなところで何してる?」「どうした?寝てるのか?」と話しかけたら、愛犬ではなくスリッパだったことを思い出した。
飼い主さんの勘違いは、ペットのことを常に気にかけている証拠ともいえるでしょう。
[文・構成/grape編集部]