朝食にトーストを焼いたら大失敗! 写真に「泣いた」「うちも爆誕させた」

ほかの人たちがしていないことには、大概の場合、何かしらの理由があるもの。
いいアイディアが浮かんだと思っても、落とし穴がないかを落ち着いて考える必要があるかもしれません。
ある日、朝食に生ハムを食べようと思った@sago_okappaさん。
「生ハムをのせたトーストなんて、おいしいに決まっているじゃん!」
そんな思い付きを形にすべく、食事の準備をしていました。
カリカリのトーストにのった、しっとりとした生ハムは見るからに食欲を刺激しそうですよね。
しかし、実際にできあがったのはまったくの別物だったのです…。
X(Twitter)に投稿された、生ハムトーストの写真がこちら!
そう…投稿者さんは、生ハムをのせた状態で食パンを焼き、ただの『ハムトースト』を完成させてしまったのです!
生ハムは後からのせればよかったものを、なぜ一緒に焼いてしまったのでしょうか…。
完成したトーストについて、投稿者さんは「生ハム最大のアイデンティティが破壊された朝食」とコメント。
悲しみただよう一品に、似た体験を持つ人々からコメントが寄せられました。
・昔同じことをして泣いた。みんな人生で一度はやるよね?
・私の家族も、生ハムをあぶってただの熱々のハムを爆誕させました。
・ポテトサラダを揚げたら、コロッケができたのを思い出した。
・卵かけご飯を炒めてチャーハンにした人もここにいます。
なお、投稿者さんはもう1枚トーストを作り、サンドイッチ状態にして食べたとのこと。
焼いたことで、元生ハムはコクが出ておいしかったそうです。
また、生ハムが含んでいた水気がトーストに移り、ややしっとりしている点もよかったとか。
ただし、おすすめできるほどではないようで、投稿者さんはこのように呼び掛けています。
「たぶん普通に食べたほうがおいしいので、みんな生ハムは焼かないで食べましょう…」
生ハムをアレンジする機会がある人は、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]