ドラゴンズ・髙橋宏斗投手がキャンプで天然ぶりを発揮? 松山晋也投手はパンチパーマで登場

ドラゴンズの沖縄キャンプ、きょう(7日)は高橋宏斗投手がブルペンで熱投。そして、松山晋也投手が気合の入った髪型で登場しました。
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ブルペンでは開幕投手を狙う高橋宏斗投手が熱のこもったピッチングを披露。このキャンプで、ここまで投手陣最多となる150球を投げ込みました。
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(高橋宏斗 投手)「150球というより20球を1セットとして、それを何セットできるかやっていた。20×6=120、20×7=140。ん…?7セットは、やって。あとの10球は気持ちを入れて投げました」お茶目な天然ぶりを発揮しながらも開幕に向けては…。(高橋宏斗 投手)「ここまで、すごく順調に調整できているので、開幕戦に向けて、いいボールを投げてアピールしていきたい」
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一方、バッティングピッチャーとして登板した松山投手。このキャンプに気合の髪型で臨んでいます。それが…パンチパーマ。(松山晋也 投手)「ドライヤーしなくていいので。梅津投手がドライヤーしている時間に、ボールを1つでも投げられるので。(差が)ついちゃってます、もう」
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その心がけが実を結んだのか、きょうは勢いのあるボールを次々と投げ込み、37球でヒット性の当たりを2本に抑え、順調な仕上がりぶりをみせていました。(松山晋也 投手)「目指すからには9回を投げること。でも高い壁が立ちはだかるので、そこを壊すのか乗り越えるのか分からないが、9回を目指していきたい」