路上駐車を注意するため近付いてきた男性を、急発進した車で引きずりケガをさせたとして、50歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、名古屋市中区の会社員・清家幸司容疑者(50)です。
28日午前8時過ぎ、愛知県瀬戸市幡野町で、57歳の男性が窓枠に手をかけた車を急発進させて振り落とし、肩と足を打つケガをさせた殺人未遂の疑いが持たれています。
男性は清家容疑者の路上駐車を注意しようとして車に近づいてきたということで、十数メートルほどにわたり引きずられたとみられています。
清家容疑者は犯行後逃走していましたが、ドライブレコーダーの映像などから警察に特定され、任意で事情を聞かれていました。
調べに対して、清家容疑者は「殺そうとはしていない」と容疑を否認していて、警察が詳しい経緯を調べています。