「泣いちゃうって」 3年間お弁当を完食した娘 母親からの手紙に対して…

子供がいる家庭では、親がお弁当を作ることがあるでしょう。
こまさあや(@komakomapipet)さんの娘さんが通っている幼稚園では、お昼ごはんとしてお弁当を持っていくそうです。
幼稚園に通っていた3年間、娘さんは一度もお弁当を残すことなく完食していました。
娘さんは、もうすぐ卒園。
投稿者さんは、娘さんが幼稚園にお弁当を持っていく最後の日に、今まで完食してくれたことへの感謝の気持ちを手紙につづり、お弁当に添えたといいます。
3年間、一度も残して帰ってきたことがなかった○○。
毎日もりもり食べてくれて嬉しかったよ!ありがとう。
最後のお弁当も楽しんでね。
大好きだよ。ままより。
娘さんが幼稚園から帰宅し、お弁当箱を見ると、そこには…。
お弁当ラストデイの今日も変わらずドタバタで大雑把なお弁当になってしまったけどお手紙だけつけておいた。ミルクは1時間かけて20ml、無限に終わらない離乳食、あんなにご飯で大変だった娘が3年間1度も本当に1度も残して帰ってきたことはなかったんだ。こんなお返事ついてきたら泣いちゃうって pic.twitter.com/GbFS3niPCk
「いつもお弁当を作ってくれてありがとう」という内容の、娘さんからの返事がついていたのです!
投稿者さんによると、娘さんが幼稚園に入園する前は、ミルクを飲むのに時間がかかったり、離乳食からなかなか卒業できなかったりと、食事に関して手がかかったといいます。
そんな娘さんが、お弁当を完食できるようになったとは、成長を感じますよね。
投稿者さんは、娘さんが持って帰ってくる空になったお弁当箱を見て、嬉しい気持ちになっていたはずです。
幼稚園児にして、ちゃんと感謝の気持ちを伝えることができる、投稿者さんの娘さん。
これから進学をして多くのことを学び、さらに素敵な女の子へと成長していくのでしょう。
[文・構成/grape編集部]