赤ちゃんに電子タバコを吸わせた10代母 「ジョークだった」の言い訳に批判殺到

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「吸ってみたいかな…」などと声をかけながら、赤ちゃんに電子タバコをくわえさせた16歳の母親。「害を与えようという気は全くなかった」と話していることを、『New York Post』など海外メディアが報じている。
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州で暮らす女性(16)が、生後11ヶ月の息子に電子タバコを見せて「これ、吸ってみたい?」などと聞き、そのまま吸わせるという動画が流出し、波紋を広げている。
さらに母親は、電子タバコを吸う息子の様子を見て爆笑。このショッキングな動画を見た何者かが「赤ちゃんが心配です」と通報したことから、警察官が自宅に急行する騒ぎに発展した。
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自宅に様子を確認しに言った警察官は、赤ちゃんの無事を確認。家族にもじっくり話を聞いた上で、「これ以上の介入は不要と判断しました」と発表した。
警察は赤ちゃんが電子タバコを吸ったことについて、複数の医療専門家に相談し、役所にも経緯を説明したとのこと。各当局のアドバイスを得て「責任を問う必要はないという結論に至った」と明かしている。
赤ちゃんの母親はこの騒動について一部メディアの取材に応じ、「馬鹿げたジョークだったんです」「あんなこと、しなければ良かった」「でも息子に害を与えるつもりなんてなかったの」などと述べている。
赤ちゃんの父親のコメントなど、周囲の反応については分かっていない。
母親を批判する声が多く上がり、「まともな親になれ」といったコメントがインターネットに多数書き込まれる事態となっている。
これに逆ギレした母親はSNSを更新し、「アンタたちだって、完璧じゃないくせに」「勝手なことを話しておけばいい、アンタたちのことなんてちっとも怖くない」と反論。それによって、「最低」「育児なんてできるのか」と言った批判がさらに激化した。
(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)