徳島県内の私立大学四年 下地翼容疑者(22)を逮捕 女子中学生(15)にわいせつな行為

八重山署は二十九日、女子中学生(15)にわいせつな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の容疑で、徳島市昭和町の大学生、下地翼容疑者(22)を逮捕した。
下地容疑者は徳島県内の私立大学四年に在学。
五月末から六月中旬まで地元の石垣市内の中学校で教育実習し、犯行時も実習中だった。
調べでは、下地容疑者は六月十六日午後七時ごろ、学校から帰宅途中で歩いていた被害者に「家まで送るから」と声を掛けて車に乗せ、石垣市内の漁港で、車内でわいせつな行為をした疑い。
同署の調べで、同容疑者は「(被害者を)車に乗せたが家まで送っていっただけ。わいせつ行為はしていない」と供述し、容疑を否認している。
関係者からの被害の訴えを受けて同署が捜査を進めていた。