愛知県常滑市の実家の庭に、赤ちゃんの遺体を埋めたとして29歳の女が逮捕された事件で、遺体は死後10日から2週間ほど経っているとみられることがわかりました。
18日、常滑市の住宅の庭で女の赤ちゃんの遺体が花壇に埋められているのが見つかった事件では、この家に住む夫婦の長女で名古屋市に住む皆川琴美容疑者(29)が、遺体を遺棄した疑いで逮捕されています。
遺体は4月中旬ごろに埋められたとされていますが、19日午後に行われた司法解剖の結果、赤ちゃんの遺体は死後10日から2週間ほど経っているとみられることがわかりました。
遺体に目立った外傷はなく、死因などは特定できなかったということです。
調べに対し皆川容疑者は「自分が産んだ」と供述していて、警察は赤ちゃんが死亡した経緯についても詳しく調べています。
※画像の一部はFacebookより