レンティオ、スーツ・着物・七五三衣装など約3,000点のアパレル取り扱いを開始

家電のサブスク・レンタルサービスレンティオ(Rentio)を手がけるレンティオは、9月1日より、新たにアパレルジャンルの取り扱いを開始する。

レンティオは2015年の創業時からカメラや家電を中心に3,500種類以上の家電を買わずに試せるサービスを展開しており、累計新規注文件数は90万件以上にのぼる。今回、季節・イベントへのニーズにさらに多角的に応えて体験消費の価値を高めていくため、新たにイベント服・スーツ・着物などのアパレルジャンルの取り扱いを開始する。

なお、メンテナンスについては着物・ドレスのクリーニング・メンテナンスの事業社であるハピネスと提携し、アパレルジャンルにおいても安心して利用できるサービスを提供していくという。

取り扱い開始商品は、着物、ハロウィン仮装、スーツ、ブランドバッグ、パーティードレス、七五三衣装など。