洗濯機を使う時は絶対やめて 思い当たる5つに「ヤバ…」「気を付けます」

日常的に使う洗濯機には、どの製品にも禁止事項が必ず定められているもの。
洗濯機や取り扱い説明書には、禁止事項や注意事項を示す『警告表示』が書かれていて、『危険』『警告』『注意』の3段階に分けられています。
本記事では大手電機メーカー『Panasonic(パナソニック)』の公式サイトに掲載されている、『警告表示』の『注意』ついて見ていきましょう。
パナソニックの公式サイトでは、警告表示の『注意』が示す危険性について、以下のように説明しています。
警告表示の「注意」は、取り扱いを誤った場合、使用者が軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容を指します。
財産の損害とは、家屋・家財および家畜・ペットなどにかかわる拡大損害を指します。
パナソニック公式 ーより引用
洗濯機を使用する時には、必ず以下のポイントに注意しましょう。
プラスチック部品は熱に弱い性質のため、熱湯を使うと形が歪んだり損傷したりするリスクがあります。水漏れにもつながるので、温水を入れないよう注意してください。
衣類を洗濯機のどこかに挟むのもNG。隙間から水が漏れたり衣類が破れたりする場合があります。
ドラム式洗濯機の場合、排水フィルターを運転中に外すと、大量の水が漏れ出てしまうかもしれません。必ず脱水してから外しましょう。
洗濯機の底にある隙間に手足を入れると、回転部でケガをする恐れがあります。洗濯機を設置する際は同梱の保護カバーを必ず取り付けてください。
洗濯NGの衣類や日用品にも注意が必要です。
レインコートや寝袋といった防水性のものを洗うと、洗濯機が激しく振動します。それにより洗濯機の故障や周囲の損壊の危険性が高まるため、洗濯するのは厳禁です。
洗濯機の使い方を誤ると、ケガや故障、事故を招く可能性があります。正しい使い方を必ず守り、安全に洗濯機を使いましょう。
[文・構成/grape編集部]